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2012年06月20日

縫合糸肉芽腫〜闘病記録〜

うみはツライ治療頑張ってます。



先生によると、避妊手術では一般的に、

腹壁を縫って、皮下織を寄せて、それから皮膚を縫う3層縫合が行われるそうです。

うみは皮下織縫合の一番上端に肉芽腫ができ、

それが化膿して、

皮膚に穴が開いた状態になっていたそうです。



これは体中に残った糸に、体が過剰な異物反応を起こすことが原因だそうで・・・。



ここいらで小休憩。内容とは全く関係のない写真です。
P1010355 (640x425).jpg
トリミング直後のキレイなうみをアップできてなかったのであせあせ(飛び散る汗)










治療・・・

うみの体が過剰な異物反応を起こしてしまっている糸を取り除く以外にはありません。






先生はうみのお腹の毛を剃り、キレイに消毒をした後・・・

穴の開いた うみの腹部から、

可能な限り、今見えている全ての糸を丁寧に取り除いて下さいました。




その間、うみは おねぇ、助手先生、看護師さんの3人によって保定。



『なるべく痛くないように処置しますから。』

と先生はおっしゃって下さいましたが・・・

麻酔なしで、

化膿してしまった皮下緒部の 縫合糸を取り除かれるなんて・・・顔(泣)



小休憩。またまた、内容とは全く関係のない写真です。
P1010345~1.JPG
うみは、大切な大切な わが家の一人娘なんです揺れるハート









やっぱり想像しただけでも・・・相当痛かったはず。

なのにうみは、泣くことも、わめくこともなく、

ただ じっとじっと・・・必死で耐えてくれました。

痛くて怖くて…抵抗することも出来なかったのかな。







こちらが施術後のお腹の様子です。


P1010415.JPG




医療用粘着テープで、傷口がピッタリ覆われおります。

このように傷口に出てくる体液を保持させ、適度に患部を潤わせておくることによって、

皮膚が持つ自然治癒力を最大限に活かせるそうで・・・

痛みを少なくさせ、傷を早く治す効果が期待できるそうです。




ちなみに、この治療以外にも

お尻には消炎鎮痛剤と抗生物質の注射2本注射

家に帰ってからは、処方された抗アレルギー剤くすり


こんな治療をした後だし・・・そりゃ元気はないけど・・・

それでもなんとか、ごはんは食べてくれました。

P1010405 (640x425).jpg
いつも通り残してるけどったらーっ(汗)






うみは必死でツライ治療に耐えています。

縫合糸肉芽腫という病と闘っています。





愛犬と生きていくにあたり、

このような病気もあるんだと、頭の片隅にでも持っていてくだされば、

もしもの時の選択肢の幅が増えると思い、アップしています。

わが子の幸せなワン生のためにも、

知識ってものは絶対にあった方がいい。

私はつくずく、そう思いました。












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懸命に病気と闘っているうみに、応援よろしくお願いします。

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ニックネーム nishinosora at 00:35| Comment(6) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする